【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.16』
2017年6月30日(金)〜7月1日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/アナログスイッチ/ストリーキング計画/笑の内閣
【予約】6月3日(土)よりこちらから

【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.17』
2017年7月28日(金)〜7月29日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/壱劇屋/小西耕一 ひとり芝居/日本のラジオ
【予約】6月30(金)より

【脚本提供】
ホットポットクッキングPresents『榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない』
2017年7月26日(水)〜8月2日(水)@中野MOMO
【予約】こちら から

2015年12月31日

2015年を振り返る

さて、今年もあと数時間で終わりですね。
いつもに比べて激動だったアガリスクの活動を中心に今年を振り返ってみます。

【1月】
●劇王天下統一大会 東京予選
劇作家協会の短編演劇イベント「劇王」の全国大会の東京代表を決める予選に、我らの大好きな『エクストリーム・シチュエーションコメディ(ペア)浅越・塩原組』で出場。
本番前に塩原がまさかのインフルエンザでダウン、熱は下がったものの、完治の証明が本番までに間に合うかどうかの瀬戸際、という試合前の騒動で大わらわ。そういや前年夏に『時をかける稽古場』でインフルネタをやった直後に自分達が同じ目に見舞われるとは…。
蓋を開けたらなんとか間に合い、ブロック予選は一位で通過、審査員からも大好評。そういやそのテンションでラジオも録りましたね。
決勝では青春事情に負けて東京代表にはなれず。ケッ!


【2月】
●『時をかける稽古場』の上映会
映像で見てもちゃんとウケたのが嬉しかった。やっぱこの作品面白いよなぁ。
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【3月】
●『紅白旗合戦』
今までで一番大変な公演だったような気がする。で、作品というか企画の持つ射程の長さで言ったら今までの自作で最長だと思う。その分、まだまだ色々できることが沢山ある公演でしたね。
とはいえ、OPの演出がとんでもなく好評だったり、これを機にアガリスクを見てくれるようになったお客さんが沢山いらっしゃったりと、収穫も沢山あった公演。
これの千秋楽で『ナイゲン(全国版)』の発表しましたね。
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【5月】
●新宿コントレックスVol.13
アガリスクのメンバー4人コントの決定版『P3/4』を初演。
当初は黄金のコメディフェスティバル2015に生かせるような、それのプロトタイプみたいな短編を作るつもりが、全然逸れてまたもや一人脱落コメディを作ってしまった。
でも結構気に入っている作品。一番最後のところのランダムっぷりとか。


【6月】
●ナイゲン上映会〜Road to Shinjuku FACE〜
ナイゲン(全国版)の上映会をしつつ、東京公演新宿FACEのチケット販売開始。
いやぁ、大変だった指定席販売はここからか。

【7月】
●新宿コントレックスVol.14(アガリスクだらけのコントレックス)
いつかやりたいね〜と言ってた、アガリスクメンバーのみの単独のコントライブが、コントレックスの参加団体が集まらないという不慮の事故でいきなり実現。
大変だったけど(そしてネタ一つ一つの精度という意味じゃ疑問は残らなくはないけど)とても楽しかった。
それにしても、コメフェスの一か月前によくこんなことやれたよなぁ。
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●天てれの脚本書いてました。
Let's天才てれびくんの福井県の回。

【8月】
●黄金のコメディフェスティバル2015『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』
昨年二位で涙をのんだコメフェスで念願のグランプリを獲得。あと最優秀脚本賞とか観客賞とか高校生審査員賞とか。
いやぁ、嬉しかった。特に、この作品で獲れたのが本当に感慨深い。いわゆる「シチュエーションコメディ」を疑うこと、それでもなおシチュエーションコメディであること、これこそアガリスクのスタンスだよねー、というか。自分で言っちゃったけど。人気とか、作品の持つ迫力とかで言ったら他にも自信作はあるけれど、もし仮に「アガリスクエンターテイメント」って名をつけるならこの作品かな、と思う。
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【9月】
●コメフェスの作品がBS日テレで放映
↑の黄金のコメディフェスティバル2015グランプリ作品をBS日テレで放映されたよ!皆で見たよ!の巻。

●鴻陵祭に行った
『ナイゲン(全国版)』のメンバーで、モデルとなった国府台高校の文化祭「鴻陵祭」に行った。
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【10月】
●『ナイゲン(全国版)』東京試演会(にしすがも創造舎)
にしすがも創造舎で稽古して、そのまま10/3と10/4に東京試演会。つまり、公演じゃないけど、事実上の「教室公演」。しかも演目は「ナイゲン」。高校時代に教室でのクラス演劇で演劇を始めた自分としては、感慨深すぎてエモーション爆発するんじゃないかと思ってたけど、意外と演劇づくりに必死になってそのまま終わりました。
ただ、上演成果としては最高でしたね。只の教室なわけで、外の音も外の光も入るわけで、昼間のうちに開演した公演が、最後の最後に議長が電気を消すと窓の外が夜になっている光景はちょっと鳥肌モノでした。
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●『ナイゲン(全国版)』京都公演(元・立誠小学校音楽室)
東京試演会が終わってすぐ、夜行バスで京都入り。そのときはまだ京都公演の予約数もちょっと不安なくらいの数字だったのだけど、上演したらすぐに口コミで予約が増えて、最後の二日間は完売→増席→それも完売になるという有り難さ。会場だけでなく、京都の土地そのものとも合っていたのかもしれないですね。
いや、ホント、京都公演に関しては楽しいことしかなかった。銀行のキャッシュカードが磁気不良で死んだ以外は。
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●天てれの脚本書いてました
12月に放送した岡山県の回。普段は一人ずつしか出ない千鳥がお二人揃って出演ってことで友情物語に。

【11月】
●『ナイゲン(全国版)』東京公演
お祭りでしたね。そんでもってイベントとしてワーッてなっただけじゃなく、演劇作品として一番面白いナイゲンになったという自信があります。
30席のにしすがも創造舎、60席の元・立誠小学校から、400席の新宿FACEへ。立ち位置だけでなく細かなニュアンスを整理して臨んだからか、意外と「空間が広すぎてスカスカ感がなかった」という評価が多かったし。
やっぱり演劇公演ってのは祭だよ。大きいところでやらなきゃいけないってわけじゃなくて、「小さい会場でも大きい会場でも、演劇は本質的に祭である」ってことを、大きい会場でやったことで認識した、というか。
作品について語ったら無限になりそうなので、語りきれないので、ここでは書かないですが。
お疲れ様っす、ナイゲン。
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【12月】
●アガリスクの新展開の準備
会議したり写真撮ったり、企画書作ったり、準備ばっかりしてました。で、明日の昼に色々発表しますね。

■総評■
なんか、常に本番直前みたいなマインドで過ごした一年でした。ずっと劇団やってた、というか。
『ナイゲン(全国版)』という大きな目標をファンの方々と共有して、作品を上演する/観るという関係を結びながら、一緒に走ってきたような感覚です。大変お世話になりました。ありがとうございました。
で、やっぱりそうじゃないとですよね。それが劇団の、芸能の、醍醐味ですよね。
『紅白旗合戦』が終わったときに「新作書くのは当分いいや…コメフェス2015後はだいぶ書かないかも…」と思ったり、『ナイゲン(全国版)』やってる時に「次の公演まではちょっと空くかも…」と思ってましたけど、全然そんなことなくなってきました。上記の「新展開」です。
公演と公演が繋がってて全力で駆け抜けてきた2015年でしたが、来年も意外とそんな感じになりそうな予感です。
思いのほか勢いが落ちない2016年のアガリスクをどうぞよろしくお願いします。


posted by アガリスク at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年に観たもの【演劇編】

色んな事を振り返っていないのですが、とりあえず見た映画や演劇を振り返ります。

1/29(木)モダンスイマーズ『悲しみよ、消えないでくれ』東京芸術劇場シアターイースト
2/13(金)演劇企画CRANQ 3rdSTAGE『止むに止まれず!』中野ザ・ポケット
4/1(水)MU『少年は銃を抱く』下北沢駅前劇場
4/5(日)東京都鈴木区『翔べ!スペースノイド』遊空間がざびぃ
4/25(土)FPアドバンス『ナイゲン』新宿シアター・ミラクル
4/30(木)Nichecraft辻本企画『架空の箱庭療法#3』
5/5(火)ナカゴー特別劇場vol.14『堀船の友人/牛泥棒』ムーブ町屋ハイビジョンルーム
5/20(水)男肉 du Soleil『鉄球』元・立誠小学校 音楽室
5/31(日)elePHANTMoon#14『爛れ、至る。』こまばアゴラ劇場
6/10(水)劇団鋼鉄村松『ボス村松の兄弟船エピソード1・2・3』新宿シアター・ミラクル
6/19(金)putti『20150619-20150620』@magari板橋店
6/??(?)ポップンマッシュルームチキン野郎課外活動モウムリポ『カム・ブロォ・ユア・ホーン』ステージカフェ下北沢亭
7/14(火)Mrs.fictions『15minutes made Volume12』王子小劇場
10/11(日)『gate#14』KAIKA
10/26(月)日本のラヂオ『ココノ イエノ シュジンハ ビョウキデス』中野RAFT
11/1(日)日本コメディ協会『お披露目〜死体編〜』下北沢小劇場B1
12/12(土)キ上の空論のみじかいはなし#1『ああ、色は思案の外』新宿眼科画廊スペース0

うーむ、今年は全然芝居観てないなぁ。なんか常に本番直前みたいに追い立てられてた一年だった気が。
posted by アガリスク at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年に観たもの【映画編】

色んな事を振り返っていないのですが、とりあえず見た映画や演劇を振り返ります。

※1/16(金)『レゴムービー』(2014年公開)
1/20(火)『ホビット 決戦のゆくえ』
3/24(火)『幕が上がる』
3/30(月)『アメリカン・スナイパー』
4/22(水)『セッション』
5/1(金)『セッション』
5/1(金)『龍三と七人の子分たち』
5/30(土)『チャッピー』
6/19(月)『幕が上がる』
6/19(月)『花とアリス殺人事件』
6/24(水)『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
7/8(水)『海街diary』
7/18(土)『海街diary』
8/11(火)『インサイド・ヘッド』
8/14(金)『ジュラシック・ワールド』
8/29(土)『バケモノの子』
10/14(水)『キングスマン』
10/20(火)『心が叫びたがってるんだ。』
11/1(日)『WE ARE Perfume』
11/26(木)『歩いても歩いても』
11/26(木)『海街diary』
12/1(火)『ギャラクシー街道』
12/9(水)『グリーンインフェルノ』
12/19(土)『スター・ウォーズ EPISODE7 フォースの覚醒』
12/27(日)『バクマン。』

ベスト5
【1位】『海街diary』
【2位】『ジュラシック・ワールド』
【3位】『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
【4位】『幕が上がる』
【5位】『セッション』

ワースト
【1位】『ギャラクシー街道』
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2015年10月21日

『ナイゲン(全国版)』東京公演という大勝負

さて、ここここにも書いた通り、『ナイゲン(全国版)』東京試演会(にしすがも創造舎)・京都公演(元・立誠小学校)が終わりました。
しかし、まだまだ勝負が残っています。
今回の公演史上、いや『ナイゲン』史上、いやアガリスクエンターテイメント史上最大の大勝負、新宿FACEでの東京公演です。

ナイゲン(全国版)のツアーファイナルにして、決戦の地、新宿FACE。
演劇界隈の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、プロレスやライブなどで使われるイベントホールで、キャパシティは400〜500人!
単純な客席数で言うなら、本多劇場より多いです。紀伊國屋ホールとかパルコ劇場とかの規模です。おいおい、どうすんだアガリスク。

何度も再演してきて、おかげさまでご好評頂いてきて、劇団代表作となった『ナイゲン』という芝居を卒業するにあたり、悔いの残らないような、思い切った場所を選んでみました。
もちろん、劇場のサイズが・席数が大きけりゃすごい、なんてことは無いです。にしすがも創造舎とか、元・立誠小学校とか、シアターミラクルとか、それぞれ素晴らしい会場でした。
でも「何百人ものお客さんが、グルっと囲んで会議を見守る」というナイゲンを、いつかしたいと思っていました。
そして、これを逃したらその機会はもう無いと思いました
なので、劇団として、めちゃくちゃ大博打を打ちました。

しかも、初めての旅公演と一緒にやっちゃったもんだから、まぁ大変ですこと。
アガリスクの存亡は、マジでこの東京公演にかかっているのです。
皆様、そこんとこよろしくお願いします!(笑)

で、まぁそんな「存続がかかってるから来て!」なんて脅しみたいな(脅しにもならんよ、「知らんがな」って人も沢山いるだろうし)理由だけじゃなく、本当に観てほしい作品です。
千葉県の片隅にある高校の、文化祭の準備のための、クラスの代表者たちしか出ない会議を舞台に選んだ物語です。どんだけニッチなんだ。
そして俺個人の“国府台高校らしさ”に固執して、卒業してからようやく気付けた自分なりの国府台高校論をテーマにしてます。どんだけパーソナルなんだ。
でも、それを頑張ってコメディにして、出演者みんなが自分の個性を持ち寄って、お客様が色々な解釈をしてくれて、再演の度に何度も叩き直した結果、とても普遍的で、話し合いの根源的な意義をいていて、なによりとても笑える芝居になりました。
どこに出しても恥ずかしくない、僕の、っつーかアガリスクエンターテイメントの、っつーか現代日本シチュエーションコメディの、代表作になったと自負しています。
今後ずっと上演されていって欲しい作品ですが、劇団でやるのはおそらく最後です。
どうぞ、この機会に観てください。本当に、よろしくお願いします。

〜前売り券(事前精算)についての切実なお願い〜
一度にお迎えするお客様の人数が大変多く、受付の混雑が予想されるため、前売券(事前精算)を強く推奨しております。
その為、ご予約方法が複雑だったり、登録が必要だったりとお手数をかけることにもなりますが、どうぞご協力を宜しくお願いします。
もしわからなかったら、メール、電話、Twitter、facebook、LINEなどなど、どの手段でも結構です、冨坂までご覧楽くださいませ。
ご都合が合えばチケットを持ってお渡しに伺います。

アガリスクエンターテイメント十周年記念興行・第21回公演
『ナイゲン(全国版)』
東京公演:11月13日(金)〜11月14日(土)@新宿FACE

脚本・演出:冨坂友

【概要】
傑作青春群像会議コメディ、最後の再演&ツアー公演決行!!
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが2006年に初演し、2012年、2013年と再演を重ねてきた、劇団代表作の青春群像会議コメディ『ナイゲン』。
数多くの団体によって上演され、早くも「会議劇の新たなクラシック」との呼び声も高い本作を引っさげて、初のツアー公演を決行!
“学校の教室でナイゲンを観る”東京試演会(都内某所・近日発表)と京都公演(元・立誠小学校)、そして収容人数500人のイベントホールでの東京公演(新宿FACE)まで駆け抜ける、アガリスク初のツアー公演にして、最後のナイゲン再演興行!

■東京公演(新宿FACE)■
【日程】
2015年11月13日(金)〜14日(土)
11/13(金)19:00
11/14(土)13:00/18:00

【会場】
新宿FACE

【料金】
座席表はこちら
S席(指定席):前売(事前精算)3,800円
A席(指定席):前売(事前精算)3,300円
B席(自由席):前売(事前精算)2,800円/予約(当日精算)3,300円
※会場にて別途ドリンク代500円がかかります。ご了承くださいませ。

【割引】
●貧民割引…500円引き
当日受付にて「貧民です」とご申告した方は500円キャッシュバック!
S席・A席・B席とも、前売(事前精算)でご購入のお客様が対象。
●リピーター割引:1,000円割引
本公演に一度ご来場頂いたリピーターのお客様は1,000円割引します(要半券提示)。

【ご予約方法】
●WEBでの前売券(事前精算)のご予約方法
・以下のサイトからお席をお選びください。
 S席/A席(指定席)はこちら→ http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=29835&
 B席(自由席)はこちら→ http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=29908&
・発行されたお支払番号を持って、全国のセブンイレブンでお支払いと発券をお願いします。

●メールでの前売券(事前精算)のご予約方法
・以下の項目を明記のうえ、または冨坂まで、メールにてお申し込みください。
 @お名前
 Aお電話番号
 B日時(例:11月14日13時の回 など)
 Cお席の種類(例:A席 など)
 DS席・A席の場合はブロック(例:南 など)
 E「この出演者から買いたい」というご希望※誰々扱い(あれば)
・発行したお支払番号をお送りします。全国のセブンイレブンでお支払いと発券をお願いします。

●電話での前売券(事前精算)のご予約方法
・以下のフリーダイヤルにおかけの上、オペレーターにご希望の日時・席種・座席のブロックをご指定下さい。
・カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日 10:00〜18:00)
・発行されたお支払番号を持って、全国のセブンイレブンでお支払いと発券をお願いします。

●WEBでの予約券(当日精算)※B席のみ のご予約方法
・以下のサイトにご入力ください。
 予約フォーム→ https://www.quartet-online.net/ticket/agarisk21?om=cajfbfi
・お支払いと発券は当日の受付で行います。受付でご予約のお名前を仰ってください。

■作品について■
【あらすじ】
“自主自律”を旨とし、かつては生徒による自治を誇っていたが、今やそんな伝統も失われつつある普通の県立高校、国府台高校。
ある夏の日、唯一残った伝統にして、やたら長いだけの文化祭の為の会議“ナイゲン”は、惰性のままにその日程を終わろうとしていた。
しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。
「今年は、1クラスだけ、文化祭での発表が出来なくなります」
それを機に会議は性格を変え始める。
――どこのクラスを落とすのか。
かくして、会議に不慣れな高校生達の泥仕合がはじまった…!

【ナイゲンとは】
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが上演する、高校の文化祭の代表者会議を舞台にした会議コメディ。
メンバーの母校でもある千葉県立国府台高校に実在する会議をモデルにしている。
会議に不慣れな高校生が文化祭の発表内容について話し合い、1クラスを落選審査する泥仕合をコメディとして描きつつ、「自治」「話し合い」の意義を問う青春群像劇。

【キャスト】
淺越岳人
塩原俊之
鹿島ゆきこ
沈ゆうこ(以上アガリスクエンターテイメント)
榎並夕起
金原並央
甲田守
さいとう篤史
津和野諒
古屋敷悠(MU/ECHOES)
細井寿代
信原久美子(コメディユニット磯川家)
斉藤コータ(コメディユニット磯川家)

【詳細・お問い合わせ】
ナイゲン(全国版)特設ページ→http://naigen2015.agarisk.com/
Eメール→
電話(各会場の公演期間中のみ)→070-6985-6433
posted by 冨坂 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

小劇場には向かないお芝居

ベタで一直線なシチュエーションコメディほど、小劇場演劇には似合わないのではないか?と思う夜。
舞台セットとか劇場のサイズにお金かかるって面だけじゃなくて、笑いの量って意味でも、出演者と観客が身近じゃない方がウケるんじゃないかと思う。「芸能人と一般客」になった方がウケる作風なのでは?

そもそも、人気・実力のある有名キャストと、お金をもってる紳士淑女が、(言い方悪いけど)「余剰の技術と余剰のお金を提供しあってつくる嗜み」なのでは?とか。

現代日本においてシチュエーションコメディってのは、無名の若者がやる「何が起こるかわからないぞ…!」って芝居を、同じく若者が千円札1,2枚握りしめて見に行くようなものじゃないんだよな。

そんなことを、ギリ小劇場の範囲だけど、人気俳優が出てる、それでいて脚本はどっかで見た作品のサンプリングのようなシチュエーションコメディを見て考える。

いや、大事なんだよ?あんまり演劇観ない俳優ファン・声優ファンが初めて劇場にきたときに、ちゃんとドカンとウケるシチュエーションコメディを上演しておくのは。

そんな中で、どインディーで金も大したキャリアもない20代・30代の小劇場劇団がどうやってこのジャンルに勝ち目を見出していくか、ってことを考えなきゃだ。
posted by 冨坂 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメフェスがYahooニュースに載りました&9/12(土)の放送!

先日の黄金のコメディフェスティバル2015の優勝の件が、Yahooニュースに載りました!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000018-minkei-l13

念願の優勝で嬉しかったのと、超気に入った作品で獲ったのが嬉しかったのとありますが、こうして劇団の名前が広く知られるのも嬉しいです。
それにしてもこの真ん中の賞状持ってる主宰、ドヤ顔すぎるでしょ。俺こいつ嫌いだわー。
そして、グランプリ作品『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』が9/12(土)24:00〜25:00(9/13の0:00〜)にBS日テレにて放送されます!
演劇をやっている人がテレビに関わる機会、で言うと、作家がテレビのシナリオを書くことはあります。役者が個人でテレビの作品に出演することもあります。
しかし、劇団単位でテレビに取り上げられることは稀です。
そして、劇団の作品がそのままテレビで放映されることなど、なかなかありません。
そんな得難い機会に放送されるのが『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』という、最もコアで、最もニッチで、最も自分達らしい作品だというのもなんだか感慨深いです。
海外風のシチュエーションコメディをやりつつ、シチュエーションコメディを論じる、変則的なシチュエーションコメディ。
自分達がコメディを作っている上で感じた疑問やら不満やら怒りやらを結晶化した、「誰得!?」な45分ですが、今までで一番密度高く笑いをとった45分でもあります。
さて、お茶の間のテレビで見るとどう映るのか…?
ぜひ皆様もご家庭でご覧くださいませ!
ちなみに作品のイメージビジュアルはこちら→http://stage.corich.jp/img_stage/l/stage51650_1.jpg
皆様に頂いた感想をまとめたのがこちら→http://togetter.com/li/865417
です。
なお、当日放映直前か直後に、『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』の出演者による作品創作の裏話などの音源をアップします。
こちらも当日によろしければお聞きください。
http://radio.agarisk.com/
posted by 冨坂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

『ナイゲン(全国版)』東京試演会(にしすがも創造舎)について!

ナイゲン(全国版)ツアーの最初を飾るのは、にしすがも創造舎で行う東京試演会!
東京では幾度も上演し、30ステージ以上演じてきた『ナイゲン』ですが、初めて学校の教室の環境で上演します。

関西では京都公演で元・立誠小学校で上演しますが、東京での「学校でナイゲンを観る」ステージはこの東京試演会のみ!お見逃しなく!

各回25名様×3ステージの超希少なステージです。
ご予約はお早目に!

アガリスクエンターテイメント十周年記念興行・第21回公演
『ナイゲン(全国版)』

東京試演会:10月3日(土)〜10月4日(日)@にしすがも創造舎
京都公演:10月9日(金)〜10月12日(月・祝)@元・立誠小学校音楽室
東京公演:11月13日(金)〜11月14日(土)@新宿FACE
脚本・演出:冨坂友

【概要】
傑作青春群像会議コメディ、最後の再演&ツアー公演決行!!
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが2006年に初演し、2012年、2013年と再演を重ねてきた、劇団代表作の青春群像会議コメディ『ナイゲン』。
数多くの団体によって上演され、早くも「会議劇の新たなクラシック」との呼び声も高い本作を引っさげて、初のツアー公演を決行!
“学校の教室でナイゲンを観る”東京試演会(都内某所・近日発表)と京都公演(元・立誠小学校)、そして収容人数500人のイベントホールでの東京公演(新宿FACE)まで駆け抜ける、アガリスク初のツアー公演にして、最後のナイゲン再演興行!

■東京試演会(にしすがも創造舎)■
【日程】
2015年10月3日(土)〜4日(日)
10/3(土)18:30
10/4(日)12:30/17:30

【会場】
にしすがも創造舎 3-3教室
http://sozosha.anj.or.jp/contact/

【料金】
予約・当日とも1,000円

【予約開始】
2015年9月12日(土)12:00〜

【ご予約方法】
・以下のサイトにご入力ください。
予約フォーム→https://www.quartet-online.net/ticket/agarisk21-shien
・当日、会場の受付にてお名前を仰ってください。

■作品について■
【あらすじ】
“自主自律”を旨とし、かつては生徒による自治を誇っていたが、今やそんな伝統も失われつつある普通の県立高校、国府台高校。
ある夏の日、唯一残った伝統にして、やたら長いだけの文化祭の為の会議“ナイゲン”は、惰性のままにその日程を終わろうとしていた。
しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。
「今年は、1クラスだけ、文化祭での発表が出来なくなります」
それを機に会議は性格を変え始める。
――どこのクラスを落とすのか。
かくして、会議に不慣れな高校生達の泥仕合がはじまった…!

【ナイゲンとは】
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが上演する、高校の文化祭の代表者会議を舞台にした会議コメディ。
メンバーの母校でもある千葉県立国府台高校に実在する会議をモデルにしている。
会議に不慣れな高校生が文化祭の発表内容について話し合い、1クラスを落選審査する泥仕合をコメディとして描きつつ、「自治」「話し合い」の意義を問う青春群像劇。

【キャスト】
淺越岳人
塩原俊之
鹿島ゆきこ
沈ゆうこ(以上アガリスクエンターテイメント)
榎並夕起
金原並央
甲田守
さいとう篤史
津和野諒
古屋敷悠(MU/ECHOES)
細井寿代
信原久美子(コメディユニット磯川家)
斉藤コータ(コメディユニット磯川家)

【詳細・お問い合わせ】
ナイゲン(全国版)特設ページ→http://naigen2015.agarisk.com/
Eメール→
電話(各会場の公演期間中のみ)→070-6985-6433
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『ナイゲン(全国版)』東京公演(新宿FACE)の詳細!

ナイゲン(全国版)のツアーファイナルにして、決戦の地、新宿FACEでの東京公演の詳細です。
演劇界隈の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、新宿FACEはプロレスやライブなどで使われるイベントホールで、キャパシティは400〜500人!

一度にお迎えするお客様の人数が大変多く、受付の混雑が予想されるため、前売券(事前精算)を強く推奨しております。
その為、ご予約方法が複雑だったり、登録が必要だったりとお手数をかけることにもなりますが、どうぞご協力を宜しくお願いします。
また、会場の関係でチケット代も比較的高価になっておりますが、9月中に前売りでご購入頂ければドカンとキャッシュバック(大貧民の方は自己申告で)します。なにとぞ、9月中のご予約をお願いいたします!(必死)

新宿FACEはアリーナの部分と、一段高くなって雛壇となっているスタンドの部分で構成されています。
S席(指定席)はアリーナの最前列とテーブル付のスタンドの最前列、A席(指定席)はアリーナの二列目以降、B席(自由席)はスタンド席となっています。
小劇場の感覚でご覧になりたい方は是非S席・A席をお選びくださいませ。なんせ9月中なら大貧民割引もあるし!

アガリスクエンターテイメント十周年記念興行・第21回公演
『ナイゲン(全国版)』

東京試演会:10月3日(土)〜10月4日(日)@都内某所
京都公演:10月9日(金)〜10月12日(月・祝)@元・立誠小学校音楽室
東京公演:11月13日(金)〜11月14日(土)@新宿FACE
脚本・演出:冨坂友

【概要】
傑作青春群像会議コメディ、最後の再演&ツアー公演決行!!
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが2006年に初演し、2012年、2013年と再演を重ねてきた、劇団代表作の青春群像会議コメディ『ナイゲン』。
数多くの団体によって上演され、早くも「会議劇の新たなクラシック」との呼び声も高い本作を引っさげて、初のツアー公演を決行!
“学校の教室でナイゲンを観る”東京試演会(都内某所・近日発表)と京都公演(元・立誠小学校)、そして収容人数500人のイベントホールでの東京公演(新宿FACE)まで駆け抜ける、アガリスク初のツアー公演にして、最後のナイゲン再演興行!

■東京公演(新宿FACE)■
【日程】
2015年11月13日(金)〜14日(土)
11/13(金)19:00
11/14(土)13:00/18:00

【会場】
新宿FACE
http://shinjuku-face.com/access

【料金】
座席表はこちら
S席(指定席):前売(事前精算)3,800円
A席(指定席):前売(事前精算)3,300円
B席(自由席):前売(事前精算)2,800円/予約(当日精算)3,300円
※会場にて別途ドリンク代500円がかかります。ご了承くださいませ。

【割引】
●大貧民割引…1,000円引き
当日受付にて「大貧民です」とご申告した方は1,000円キャッシュバック!
S席・A席・B席とも、9/30までに前売(事前精算)でご購入のお客様が対象。
●貧民割引…500円引き
当日受付にて「貧民です」とご申告した方は500円キャッシュバック!
S席・A席・B席とも、前売(事前精算)でご購入のお客様が対象。
●リピーター割引:1,000円割引
本公演に一度ご来場頂いたリピーターのお客様は1,000円割引します(要半券提示)。

【ご予約方法】
●WEBでの前売券(事前精算)のご予約方法
・以下のサイトからお席をお選びください。
 S席/A席(指定席)はこちら→ http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=29835&
 B席(自由席)はこちら→ http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=29908&
・発行されたお支払番号を持って、全国のセブンイレブンでお支払いと発券をお願いします。

●メールでの前売券(事前精算)のご予約方法
・以下の項目を明記のうえ、までメールにてお申し込みください。
 @お名前
 Aお電話番号
 B日時(例:11月14日13時の回 など)
 Cお席の種類(例:A席 など)
 DS席・A席の場合はブロック(例:南 など)
 E「この出演者から買いたい」というご希望※誰々扱い(あれば)
・発行したお支払番号をお送りします。全国のセブンイレブンでお支払いと発券をお願いします。

●電話での前売券(事前精算)のご予約方法
・以下のフリーダイヤルにおかけの上、オペレーターにご希望の日時・席種・座席のブロックをご指定下さい。
・カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日 10:00〜18:00)
・発行されたお支払番号を持って、全国のセブンイレブンでお支払いと発券をお願いします。

●WEBでの予約券(当日精算)※B席のみ のご予約方法
・以下のサイトにご入力ください。
 予約フォーム→ https://www.quartet-online.net/ticket/agarisk21?om=cajfbfi
・お支払いと発券は当日の受付で行います。受付でご予約のお名前を仰ってください。

■作品について■
【あらすじ】
“自主自律”を旨とし、かつては生徒による自治を誇っていたが、今やそんな伝統も失われつつある普通の県立高校、国府台高校。
ある夏の日、唯一残った伝統にして、やたら長いだけの文化祭の為の会議“ナイゲン”は、惰性のままにその日程を終わろうとしていた。
しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。
「今年は、1クラスだけ、文化祭での発表が出来なくなります」
それを機に会議は性格を変え始める。
――どこのクラスを落とすのか。
かくして、会議に不慣れな高校生達の泥仕合がはじまった…!

【ナイゲンとは】
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが上演する、高校の文化祭の代表者会議を舞台にした会議コメディ。
メンバーの母校でもある千葉県立国府台高校に実在する会議をモデルにしている。
会議に不慣れな高校生が文化祭の発表内容について話し合い、1クラスを落選審査する泥仕合をコメディとして描きつつ、「自治」「話し合い」の意義を問う青春群像劇。

【キャスト】
淺越岳人
塩原俊之
鹿島ゆきこ
沈ゆうこ(以上アガリスクエンターテイメント)
榎並夕起
金原並央
甲田守
さいとう篤史
津和野諒
古屋敷悠(MU/ECHOES)
細井寿代
信原久美子(コメディユニット磯川家)
斉藤コータ(コメディユニット磯川家)

【詳細・お問い合わせ】
ナイゲン(全国版)特設ページ→http://naigen2015.agarisk.com/
Eメール→
電話(各会場の公演期間中のみ)→070-6985-6433
posted by 冨坂 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ナイゲン(全国版)』京都公演(元・立誠小学校)の詳細!

初のツアー公演、念願の関西圏での上演となる、『ナイゲン(全国版)』京都公演の詳細をこちらのブログでも掲載します!
京都公演は、元・立誠小学校という施設を使った「教室でナイゲンを観る」公演です。

歴史のあるレトロな校舎の雰囲気と、舞台としての機構、その両方が味わえて、サイズもほどよく、小劇場感覚で観るには一番いい会場かもしれません。
関西圏にお住まいの皆様、または秋に「そうだ、京都行こう」と思った方、是非この機会に足をお運びくださいませ!
京都公演は予約して当日にお支払いと発券をして頂く予約券(当日精算)でご予約を承っております。下記の予約フォームからご予約をお願いいたします。または、SNS・メールなどなどで冨坂までお問い合わせくださいませ。

アガリスクエンターテイメント十周年記念興行・第21回公演
『ナイゲン(全国版)』

東京試演会:10月3日(土)〜10月4日(日)@都内某所
京都公演:10月9日(金)〜10月12日(月・祝)@元・立誠小学校音楽室
東京公演:11月13日(金)〜11月14日(土)@新宿FACE
脚本・演出:冨坂友

【概要】
傑作青春群像会議コメディ、最後の再演&ツアー公演決行!!
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが2006年に初演し、2012年、2013年と再演を重ねてきた、劇団代表作の青春群像会議コメディ『ナイゲン』。
数多くの団体によって上演され、早くも「会議劇の新たなクラシック」との呼び声も高い本作を引っさげて、初のツアー公演を決行!
“学校の教室でナイゲンを観る”東京試演会(都内某所・近日発表)と京都公演(元・立誠小学校)、そして収容人数500人のイベントホールでの東京公演(新宿FACE)まで駆け抜ける、アガリスク初のツアー公演にして、最後のナイゲン再演興行!

■京都公演(元・立誠小学校)■
【日程】
2015年10月9日(金)〜12日(月・祝)
10/9(金)18:30前
10/10(土)14:30前/18:30前
10/11(日)16:30
10/12(月)16:30

【会場】
元・立誠小学校 音楽室
http://rissei.org/bunmachi/?page_id=38

【料金】
《前半料金》
予約券:2,000円 当日券:2,500円
高校生以下:500円
《後半料金》
予約券:2,500円 当日券:3,000円
高校生以下:500円

【割引】
●貧民割引:500円割引
当日受付で「貧民です」とご申告頂いたお客様は500円割引します
●リピーター割引:1,000円割引
本公演に一度ご来場頂いたリピーターのお客様は1,000円割引します(要半券提示)。

【ご予約の方法】
・以下のサイトにご入力ください。
 予約フォーム→ https://www.quartet-online.net/ticket/agarisk21-kyoto?m=0ajfbfa
・当日、会場の受付にてお名前を仰ってください。

■作品について■
【あらすじ】
“自主自律”を旨とし、かつては生徒による自治を誇っていたが、今やそんな伝統も失われつつある普通の県立高校、国府台高校。
ある夏の日、唯一残った伝統にして、やたら長いだけの文化祭の為の会議“ナイゲン”は、惰性のままにその日程を終わろうとしていた。
しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。
「今年は、1クラスだけ、文化祭での発表が出来なくなります」
それを機に会議は性格を変え始める。
――どこのクラスを落とすのか。
かくして、会議に不慣れな高校生達の泥仕合がはじまった…!

【ナイゲンとは】
屁理屈シチュエーションコメディ劇団・アガリスクエンターテイメントが上演する、高校の文化祭の代表者会議を舞台にした会議コメディ。
メンバーの母校でもある千葉県立国府台高校に実在する会議をモデルにしている。
会議に不慣れな高校生が文化祭の発表内容について話し合い、1クラスを落選審査する泥仕合をコメディとして描きつつ、「自治」「話し合い」の意義を問う青春群像劇。

【キャスト】
淺越岳人
塩原俊之
鹿島ゆきこ
沈ゆうこ(以上アガリスクエンターテイメント)
榎並夕起
金原並央
甲田守
さいとう篤史
津和野諒
古屋敷悠(MU/ECHOES)
細井寿代
信原久美子(コメディユニット磯川家)
斉藤コータ(コメディユニット磯川家)

【詳細・お問い合わせ】
ナイゲン(全国版)特設ページ→http://naigen2015.agarisk.com/
Eメール→
電話(各会場の公演期間中のみ)→070-6985-6433
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2015年09月02日

黄金のコメディフェスティバル2015終演しました。グランプリなど頂きました。

黄金のコメディフェスティバル2015は無事にその全日程を終了しました!
ご来場下さったお客様、気にしてくれていた皆様、1日3ステが何連続つづくんだ…という10日間を支えてくれたスタッフの皆さん、そして一緒に闘った5劇団、あと最後に一緒に作品を作ったアガリスクメンバーと客演のみんな、誠にありがとうございました。

また、コメフェスは賞レースでもあります。
8/30の千秋楽ぶっ通しスペシャルの終演後に行われた表彰式にて、個人で
・最優秀脚本賞
アガリスクエンターテイメントとして
・高校生審査員賞(高校生審査員による投票)
・観客賞(全3チームを観た観客による人気投票)

そして
・最優秀作品賞(グランプリ)
を受賞致しました。
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最優秀脚本賞は、昨年に引き続き二年連続で頂きました。“シチュエーションコメディのおかしなところを批評しながら進むシチュエーションコメディ”という、だいぶニッチで、「なにその問題意識?」「誰得なの?」っていう、自分達しか悩んでないんじゃないか的な題材の脚本が賞を頂けてとても嬉しかったです。
表彰式でも言いましたが、この作品の中身の部分というか『ワイフ・ゴーズ・オン』での細かいセリフ回し・表現は、主演の矢吹ジャンプの肉体から出たものです。そして、『七人の語らい』部分でのシチュエーションコメディを斬る視点は、ずっと一緒にこのコメディの問題意識に突っ込み合ってきた淺越岳人、塩原俊之と一緒に培ったものです。
この全体のアイデアも、「典型的なシチュエーションコメディと会議のコメディをどうやって組み合わせよう」と悩んでた時に、淺越としゃべって出来たものです。理屈っぽさや捻くれた部分を共有できる限り、彼は最強の文芸助手だと思います、マジで。

高校生審査員賞は、観客としても作り手としても、演劇界の未来を担う高校生の評価を得られたことがとても嬉しかったです。表彰式では「劇団の賞味期限が延びたかな?」なんて冗談で言ってましたが、帰宅して、審査員のひとりのTwitterを見て背筋が伸びました。



なんて冷静で、的確な視点で、コメディを・コメディフェスティバルを捉えているんだ…
普段ナイゲンとか紅白旗合戦とか高校生の作品を作ってて「高校生の思考を舐めない」に気を付けているつもりの自分でしたが、それでもまだどこか甘く見ていた部分があったんじゃないかとハッとさせられました。そして賞を発表するまでそれを秘している審査員としてのプライドとかもすげえ。

観客賞は、ハッキリ言って意外でした。いや、もちろんウケていたので皆様の支持も頂けているかなぁーとは思っていたのですが、実際に投票をして頂けているとは思っていませんでした。
黄金のコメディフェスティバルは全3チームを見た観客に投票権が与えられます。そして観客投票は最優秀作品賞にも影響します。つまり、投票をするためには3チーム見なければならない。贔屓の劇団があるなら、そこを勝たせるために3チーム6劇団を見る、という考えになってもおかしくないです。というか、普通そうだと思います。
ぶっちゃけたところ、アガリスクエンターテイメントはそこまで投票権のあるお客様を呼んだ方ではありませんでした(勿論、通しで予約をしてくれた、応援してくれているお客様もいらっしゃって、それはとても感謝しているのですが)。なので、審査員とかに評価してもらったら、あとは観客投票を集める劇団から逃げきれるかが勝負だと思っていました。
しかし、観客賞を頂けた。これは、このフェスティバルの投票権を持っているお客様が、いかに公平で、いかにガチで、いかに「作品の面白さ」で投票をしていたか、ということだと思います。
お客様の、イベントを楽しむ姿勢に、審査員としての矜持には、尊敬すら覚えます。
そして、こんな性格の悪いコメディを楽しんでくださって、本当にありがとうございます。

その結果、最優秀作品賞(グランプリ)を頂くことが出来ました。悲願の優勝です。
昨年、「コメディを作るために旗上げて、コメディ専門でやってきた劇団」としてコメフェスに出場し、色々評価を頂きつつもグランプリには届きませんでした。表彰式の最後にテーマソング『すまいるだいなそー』を聞きながら泣きました。
今年のアガリスクの出演者は、全員が昨年のその思いを共有しているメンバーです。劇団員とか客演とか関係なく、出演者一人ひとりがリベンジの思いを抱いて参加していました。
僕自身としても勿論そうですが、出演者の皆と悲願達成の喜びを味わうことが出来たのがとても嬉しかったです。
そして今まで応援してくれた方々、いつも見に来てくれる方々、かつて一緒にやっていた仲間、そういった周りのみんなに喜んでもらえたことがとても嬉しいです。
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(↑後々「その泣きっぷりで劇団員じゃないんかい!」と突っ込まれる斉藤コータ、翻って「イェーイ」とか言ってる塩原俊之、順当に泣いている鹿島ゆきこ・沈ゆうこ、泣き崩れすぎてフレームインしていない淺越岳人)

そして、悲願の優勝を達成した作品が『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』という作品であることがとても嬉しく思います。
自分で言うのも野暮ですが、この作品の肝はメタ演劇であることだけでは無いと思ってます。
「演劇について言及する演劇」というものは沢山あります。舞台上の表現・いわゆる「演劇の嘘」について言及する笑いというのも過去に沢山あります。そんな中で『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』は、「シチュエーションコメディをやりながら、シチュエーションコメディを批評し、その結果 より難しくて、よりくだらない制約が出来ていく…。その中で無事に時間内に上演し切ることができるのか…?」という作品です。
つまり、最終的に「とある制約の中で目的を達成するために足掻く様を笑う」というシチュエーションコメディの構造に立ち返っています。そこが肝です。淺越もTwitterにポロっと書いていたけれど「シチュエーションコメディ・ゴーズ・オン」なんです。
そんな、自分達の表現、自分達のやってきたことについて「大嫌い 大嫌い 大嫌い 大好き」と叫ぶ作品を上演して、コメディのフェスティバルで優勝できた、ということにとても意味を感じています。

そして、こんな嫌味で偉そうな作品を作り、ありがたい賞まで頂いた以上、これからの活動が問われます。
一緒に闘った5団体、審査してくださった皆様、見て下さったお客様に恥じないように、自分たちの考えに真摯で、独自で、なおかつウケるコメディをつくっていきます。
今までの応援、誠にありがとうございました。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。


そして、他の受賞した皆様も含めた受賞者一覧をば。
黄金のコメディフェスティバル2015
受賞者一覧

最優秀作品賞 アガリスクエンターテイメント
優勝作品賞 バンタムクラスステージ

最優秀脚本賞 冨坂友
優勝脚本賞 バブルムラマツ

最優秀演出賞 細川博司
優秀演出賞 バブルムラマツ

最優秀俳優 福地教光

優秀俳優
ガラかつとし CR岡本物語 すずきつかさ ボス村松

鈴木聡賞 Peachboys

西田シャトナー賞 野村浩二 すずきつかさ

手塚宏治賞 小川大悟 KYOKYO じぇーむす

日本コメディ協会賞 Peachboys

高校生審査員賞 アガリスクエンターテイメント

観客賞 アガリスクエンターテイメント



今年のコメディフェスティバルは、昨年以上に間違うことなきコメディのフェスティバルでした。
皆が自分の思うコメディをぶつけ合う思想戦でしたし、自分の思う「笑いと物語の関係性」を競っていたように思います。
そして、開会式・閉会式・会期中の交流まで含め、お客様だけでなく団体同士・スタッフ間にまで「人を笑わせること」「楽しませること」という大きな目的が途切れることなく流れているフェスティバルだったと思います。
西田シャトナー賞を受賞された、すずきつかささん、野村浩二さんをはじめ、盛り上げて下さった皆様、本当にありがとうございました。



千秋楽の翌日、最優秀作品の公開収録が行われました。
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(↑チャンの「ヤッベ」の一言をやけに気に入り、そこに全力を注ぐプロフェッショナル達)
そう、最優秀作品の本編の放映を中心に、今回の黄金のコメディフェスティバル2015の模様がBS日テレにて放映されます。
演劇業界とテレビの関係でいえば、作家がテレビの仕事をする、役者がテレビの仕事をする、ということは沢山あります。
しかし、「劇団」が「作品」がテレビで放映されるというのはとても貴重なことです。

だいぶニッチな作品ですが、今年のコメディフェスティバルを、いやコメディ劇団を代表する身として、劇場に来ていないお客様にも楽しんで頂ければと思っております。
9/12(土)の深夜24:00〜25:00(つまり9/13になった瞬間の0時ですね)から、BS日テレにて放送されます。
皆様、是非ご覧ください。BSが映らないという方は、知り合いの方に録画してもらってご覧ください。
そして気に入ってくださった方、はたまた言いたいことがある方は、是非BS日テレにその思いをお便りで届けて下さい。
皆様のご視聴と、その反響が、今後のコメフェスのテレビ放映、だけでなく演劇のテレビ放映という行為そのものにつながります。
宜しくお願いいたします。

■番組名■
黄金のコメディフェスティバル2015
■放送日時■
2015年9月12日(土)24:00〜25:00[HD]
■番組概要■
小劇場から始まる、演劇界の若き力の挑戦…。新進気鋭の6つの劇団が新作コメディで競演し、<笑いと笑いと感動>をステージからお届けする激闘の10日間!
若き演劇人たちの良質な作品作りを応援するために、テレビと劇場がタッグを組んだイベントが「黄金のコメディフェスティバル」。第3回目となる今回も選りすぐりの6劇団が参戦!昨

年をさらに上回るハイレベルな戦いが繰り広げられること必至です!
各劇団の作品は、観客投票も含めたコンテスト形式で審査を行い、栄えあるグランプリ作品は、BS日テレでの放送でその笑いと感動を再現!番組では、グランプリ作品の他に、6劇団の

熱い10日間の模様も盛り込み、演劇界の熱気をそのままお届けいたします。

【あらすじ】
公演期間:2015年8月20日(木)〜8月30日(日)
場所:シアター風姿花伝(新宿区中落合)
      
【出演者】
*参加団体/劇団 *50音順
・アガリスクエンターテイメント
・劇団鋼鉄村松
・スズキプロジェクト バージョンファイブ
・バンタムクラスステージ
・Peachboys
・モーレツカンパニー
posted by 冨坂 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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